必見!火災保険に加入する際のポイントについて

補償範囲を絞って保険料を抑える

火災保険に加入する際のポイントは、補償内容を吟味することです。あらゆるリスクに備えて補償範囲を広くすれば、それだけ安心することが出来ます。しかし保険料も高くなってしまいますので、リスクの度合いを勘案して補償の範囲を絞ることが必要です。住んでいる地域によって起こりうる災害の危険性も異なってきますので、そのような情報も加味して補償範囲を決めることが大切です。もちろん保険料を抑えるために補償範囲を狭くし過ぎてしまい、もしもの時に補償を受けられなくなってしまうと本末転倒ですので、しっかりと吟味することが必要です。

長期契約をして割引を適用する

火災保険の保険料を安くするポイントとしては、保険期間を長くすることも一つの方法です。1年契約の場合の保険料よりも、複数年契約をすれば割引が効きますので、それだけ1年あたりの保険料は安くなります。保険期間が長くなればなるほど割引率は高くなりますのでメリットは大きいですが、契約時にそれだけの保険料をまとめて用意しなければいけませんので、契約時の負担も考慮して保険期間を選択することが必要です。また一年契約の場合でも年払いと月払いとでは、月払いの方が割高となります。

地震保険の加入も検討する

火災保険と言えども全ての火災に対して補償される訳ではありません。地震による火災に対しては補償されませんので、火災保険とは別に地震保険に加入する必要があります。地震保険は単独で加入することが出来ませんので、火災保険の特約的な意味合いがあります。地震の被害は非常に規模が大きくなる可能性があります。日本は地震の発生割合が多いですので、地震保険は必ず加入しておきたいです。既に火災保険に加入していても途中から地震保険を付帯することが出来ます。

火災保険は地震による火災については保険金支払いの対象ではないので、地震保険も合わせて考える必要があります。